ASP.NET で 認証 に 関する オブジェクト の関係

0 件のコメント

ASP.NET で認証に関する オブジェクト をクラス図に書き出してみました。 後半では、認証に関するオブジェクトのちょっとした使い方を記載しています。

目次

認証に関するオブジェクトのクラス図

認証されたかどうかを検出する

var httpContext = System.Web.HttpContext.Current

if (httpContext.User.Identity.IsAuthenticated) {
    // 認証済み
} else {
    // 未認証
}

認証されたことを登録する

var httpContext = System.Web.HttpContext.Current

// Cookie から 認証情報 を復元
var ticket = FormsAuthentication.Decrypt(authCookie.Value);
var identity = new GenericIdentity(ticket.Name, string.Empty);
var pricinpal = new GenericPrincipal(identity, new string[] { });
httpContext.User = pricinpal;

参考記事

最後に… このブログに興味を持っていただけた方は、 ぜひ 「Facebookページ に いいね!」または 「Twitter の フォロー」 お願いします!!