GitHub for windows の インストール と 設定

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GitHub for windows を使ってみる…の前に、使える環境を整えていきます。 とりあえず、CUIでもいいけど、GUIが便利そうなので、GitHub for Windows を入れてみます。 ちなみに、GitHubアカウントはすでに持っている前提です。

GitHub for Windows の使い方は こちら を参照してください。

インストール

  1. "GitHub for Windows" をダウンロード。
    ※ダウンロード先はこちら
  2. ダウンロードした "GitHubSetup.exe" を実行。
  3. 「インストール」を選択。

  4. しばらく待ちます...
    (AWSにデータを保存してるんですね…)
  5. インストールが終わると、初回起動になるので、初期設定をします。

初回起動 & 初期設定

GitHub アカウントは既にある前提なので、アカウントが場合は GitHub で先に作ってください。

  1. [connect] 画面。
    GitHub への接続情報を入力してログイン(LOGIN)します。
  2. [configure] 画面。
    ユーザー情報を確認、修正して続行(continue)します。
  3. [repositories] 画面。
    ローカルレポジトリの確認、反映をします。
    初回はローカルにレポジトリのコピーはないはずなので、そのままスキップ(SKIP)します。
  4. とりあえず、使える状態。

設定変更

設定変更といっても、ローカルの保存先を変更するだけです。

  1. [tools]を展開します。
  2. [options...]を選択します。
  3. [default storage directory]を変更します。
  4. 左下[UPDATE]を選択して、変更を保存します。

参考までに… GitHub for Windows はローカルにキャッシュを作るそうです。 (何の情報を保存しているかは分かりませんが…) そのキャッシュの保存先は下記のフォルダ以下のようです。

C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\GitHub

ちなみに削除すると、ログイン情報とか何やらが消えて、初期状態に戻ります。

インストールと初期設定だけだと、特に問題は発生しませんでした。 たぶん、普通に使えるものかと…思ってます。

これで、死んでいた自分の GitHub アカウントが動き出す…かも www