JDK の インストール (Windows)

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Java を使った Webアプリケーション を Windows で開発しようとしたとき、 JDK (Java Development Kit) が必要になります。 一般的に JDK と言った場合、 JavaSE のことを指します。 ここでは JavaSE を Windows マシン にインストールする手順をまとめます。 (記載時点では「Java SE 8u77」が最新のようでした。)

目次

JDK の ダウンロード

  1. Oracle の サイト から最新の JavaSE ダウンロードページ へ移動します。
    http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html

  2. ライセンスを確認して同意します。

  3. Windows の ビット に応じたインストーラをダウンロードします。

JDK の インストール

前述でダウンロードしたインストーラを実行します。 基本的には指示に従って次へ進んでいけば問題ありません。

  1. [次へ]を選択します。

  2. 標準設定のまま [次へ] を選択します。

  3. インストールが始まるのでしばらく待ちます。

  4. 途中でランタイムのインストールが始まるので、[次へ]を選択します。

  5. インストールが終わるのを待ちます。

  6. インストールが完了したら[閉じる]を選択して終了します。

環境変数の登録

JDKを インストールした後、環境変数「PATH」と「JAVA_HOME」を登録します。 登録するシステム環境変数は以下のような手順で設定です。

  1. [スタート] を 右クリック、 [システム] を選択。

  2. [システムの詳細設定] を選択。

  3. [環境変数] を選択。

  4. 環境変数の編集画面が開きます。

Path の 編集

  1. 「システム環境変数」から変数 "Path" を探して選択。

  2. [編集] を選択。

  3. Javaの実行ファイルがあるディレクトリへのパスを追加。 ここでは Path の末尾へ ";" とあわせて追加しています。

    以下の値(インストールディレクトリは以下にある binフォルダ へのパス)を設定しています。バージョン等によって読み替えてください。

    変数名
    Path
    変数値
    (既に設定されているパス…);C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_77\bin
  4. 確認はコマンドプロンプトで java -version を実行して確認。 インストールした JavaSE のバージョン番号が表示されていれば設定完了。

JAVA_HOME の 登録

  1. 「システム環境変数」の [新規] を選択。

  2. 変数名、変数値を指定して [OK] を選択。

    変数名、変数値は以下の値を設定します。変数値はバージョン等によって読み替えてください。

    変数名
    JAVA_HOME
    変数値
    C:\Program Files\Java\jdk1.8.0_77
  3. 「システム環境変数」の一覧に JAVA_HOME が登録されていることを確認。